■OC2005 その1
金曜日夜、車体を出して準備。雨が。うう、せっかく水曜日に洗車したのに(コイン洗車機)天気予報は雨。撤収に時間の掛かる野営は断念。急遽、会場近くの清風荘を予約する。
土曜朝、目が覚めるとまだ12:30。面倒なのでそのまま出発。今回はR156経由で。途中砺波から霧が酷くて視界が悪くなる。美濃加茂の道の駅で休もうかと思ったら、既に仮眠の人で一杯だった。R418へ恵那方面へ曲がる。結局道の駅昭和の里で1時間ほど仮眠。
R418は途中土砂崩れで不通。おかげで山の中の県道を思い切り遠回りで迂回。恵那からR257はおなじみのルート。設楽の道の駅で朝食。五平餅定食(ご飯の代わりが五平餅。うどん、漬け物とのセットで500)旨い。宿から確認の電話。夕食を用意して貰う様にお願いする。
道の駅からちょっと回り道して茶臼高原道路を走る。ヘアピンが連続する上り坂は適度にタイトで二枚田的。対向車もなく楽しめた。RFのタイヤが侵入時に擦る事を除けば…
11時浜松航空自衛隊基地内にあるエアパークへ。今回の旅のもう一つの目的である。
ただ飛行機をおいてある小松と違って、こちらはコンパニオンなどもちゃんと居て、観光コースになっている位である。
実物大のF2モックアップやF1の実機等が展示されている。そして目指すは?本格的なアークチェータによって制御されたフライトシミュレータ!
元々訓練用のシステムをベースに、姿勢制御にかなり制限がしてあるのと(一般人は酔います)コクピットのアビオニクス部分がほとんど簡略化されているが、操縦系統のIFは三菱T2実機そのもの。T2は副座なので本来なら後部座席にはこみあさんに座って欲しい(^^)映し出される映像そのものはテクスチャのないシンプルなポリゴンで、体感的にはR360だ(^^)




F1のキャノピーに張られていた”一射入魂”日本人だねぇ(^^)
シミュレートの難易度はかなり初心者向け、だがいきなりやってクリアするのはなかなか難しいと思う。難易度は飛行のみの初級、離着陸を加えた中級、ドッグファイトをさらに加えた上級を選択できる。
整理券を上級で申し込み、いざ闘いの空へ。オペのセイラさん(仮称)に指導されながらベイルシートに座る。一通りコクピットドリル。キャノピーが静かにしまって外界から遮断。コクピットに一瞬の静寂が訪れ、いやがおうにも緊張が高まる。かっくいー!
フロントスクリーンに滑走路が映し出される。管制のセイラさん(仮称)からエンジン始動の指示。イグニッション…フィィーン!RRチェルボメカTF-40-IHI-801Aのタービン音でコクピットが包まれる。離陸指示を待ってスロットルをMAXパワー!さらにAB!タービン音が変わり、滑走路を加速していく。120ノット?で機首上げせよの指示、V1…VR機首上げ!離陸を確認すると同時にランディングギアを素早く格納(抵抗を減らすため)機首の角度を更に上げてT2は一気に高度を上げていく。最初に高度指示が無かったので3000フィート目指して、ひたすら上昇してました。ほんとは適当に水平飛行に移って良かったらしい。おかげで空しか見てないぞ(^^;)
離陸成功で次はドッグファイト。領空侵犯国籍不明機(アンノン)が退去警告を無視すると同時に発砲してきた旨を伝えられる。撃墜せよの指示。(専守防衛)
もっとも実は画面の相手はひたすら逃げるだけで撃ってこない。スロットルで速度を調整しHUDにとらえる。エアブレーキで後ろについてガントリガーを引く。ビンゴ!スロットルを入れラダーペダルを蹴飛ばし急旋回。油圧で制御されるコクピットは大きく傾くが、危険がないように角度そのものは大きくない。…が、逃げるミグ?を追い回す内、失速し海面に激突。再び水平状態からリトライ。撃墜スコアは2。距離が近かったのでガンのみ。AIMは打てなかった。最後はランディングだが、やはりこれが一番難易度が高い。速度が速すぎたり、角度が深すぎて結局2回とも失敗した。その後全天スクリーンの映像を堪能し、(立山に救助に行ったヘリが浜松基地にRTBしてくるのはアレだが。)一路宿方向へ。途中、うなぎパイの工場見学の看板を見つけ工場見学へ。甘い匂いが漂う工場内の喫茶で和菓子を堪能し遅い昼食代わり。おみやげも買う。
投稿者:kan
at 20 :53| 車
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◆コメント
呼んだ?(笑)
うぉ!ええですなぁ(~-~)ノ 機会が有ったら私も体験してたいです。
投稿者: こみあ : at 2005 /10 /20 21 :18